2026年7月13日
軽く振る事で飛距離が伸びる事を感じて頂いたと思います。
頭が暴れるので、止めるレッスンをしたら奇麗に打たれる様になられました。
アプローチはグリーンを読んで落としどころを決めたら、そこまでの距離間です。
フェースの開き加減、ダウンスイングのスピード感を理解して頂けたと思います。
インテンショナルフックはそんなに難しくはありませんが、最初は恐る恐る打っておられました。
赤ティーから87くらいでプレーされていた42歳の女性が、6,900ヤードのバックティーから84くらいでプレーされる様になりました。
これからは、クラブの月例、クラチャン、ミッドアマにも出たいと三週間のゴルフ留学を決められました。
先ずはドライバーの飛距離180ヤードを伸ばさないと、とても6,900ヤードを攻められないので、ドライバーの飛距離を伸ばす事に重点をおいてレッスンしていきました。
3番ウッドは使った事が無いとの事で、次は3ウッドのレッスンに注力してレッスンが続けられました。
ドライバーは180ヤードから230から240ヤード飛ばされる様になりましたし3ウッドも210まで伸ばされましたが、飛距離が出ても440ヤードのミドルホールとかパーオンが出来ないホールがありますので、その後はアプローチとパッティングに重点をおいてレッスンが続けられました。
アプローチとパッティングは距離感が大切なのと、グリーンの読みです。 これらは感性が絡みますので、本当に丁寧にレッスンされていきました。
試合で勝つためには大切と思われる特殊な打ち方、顎の高いバンカーの打ち方とか、木の陰にボールが止まった時でもピンが狙えるようにインテンショナルフックなどの打ち方もレッスンされていきました。
最終的にバックティーから84から85でプレーされる様になりましたが、あと一週間あればシングルもいけたと思いました。




















