女子大生Aさんが「社会人となったらなかなかゴルフ留学出来るチャンスも無いから。」と、ゴルフ留学に来られゴルフレッスンを受けられました。
一ヵ月ゴルフ留学したハンデ15の女子大生が一ヵ月後にはパープレーされたりしてシングルプレーヤーになられたのを聞かれ、一ヵ月のゴルフ留学は時間が取れず出来ないけど、二週間なら何とか行けるのでとゴルフ留学を決められました。
早速マイクさんによるスイングチェックが行われ、続けてマイクさんマサさんのレッスンが続けられていきました。
実はAさんは、ゴルフ留学が決まってからこちらに来られるまでの間にマサさんにビデオを送られて、マサさんの方でビデオレッスンを始めておられたそうです。 ですから、ポスチャーなどは大変綺麗で、マサさんも初めてこちらで見られて、ビデオとは全く違う綺麗なポスチャーにビックリされたそうです。
マサさんのお話では、送って頂いたビデオを見て、「腰が伸びたポスチャーになっている」「構えた時に凄い力が入っている」「バックスイングを手でやっている。」「バックスイングでかなりクラブフェースを右に回転させている。」「トップでの肩のまわり方が少ない。」「トップでの溜めが無い。」「アーリーリリースが見られます。」「ダウンスイングは完全な手打ちです。」「体重移動が弱い。」「 インパクトをもう少しハンドファースト。」「フォロースルーはかなり綺麗ですが、左肩が上がりすくい上げている。」等を指摘されその直し方を連絡されたそうです。
本日は室内で理論の説明があり、その後はレンジで徹底した指導が行われていきました。
マイクさん、マサさんで色々と直し方についても検討され、レッスンは続けられていきました。
レッスンの度に毎回厳しい指導がなされ、少しずつ少しずつ良くなっていく御自身を確認して頂き、又形だけでなく、リズムとテンポの重要性についても指導が行われていきました。
この写真はマイクさんのレッスンの無い日の様子ですが、マイクさんのレッスンが無くてもマサさんの方で徹底してレッスンがなされていきました。
ここまで徹底しているから、アベレージゴルファーが一ヵ月のゴルフ留学でシングルになられたり出来るのだと本当に思います。
この写真ですが、100点満点とはいきませんが、しっかりとしたアドレスから美しいトップへ、しっかりと体重移動をしてから腰が切れていくダウンスイング、左足の上にしっかりと立ったバランスの取れたフィニッシュ、どれを見ても素晴らしいスイングに直っています。
又飛距離も伸びて、ドライバーで30 – 40ヤード伸びましたし、アイアンは10ヤード以上と完全に一番手違う様になりました。 素晴らしいですね。
マサさんのお話では、「未だ時々縦の距離が合わずに攻め切れなかったりしておられますが、かなりリズムとテンポが安定してきていますので、シングル入りは近いでしょう。」との事でした。
御帰国前日にマサさんと 9ホールをプレーされましたが、サウスゲートGCのバックナインで、バックティーからのプレーですからかなり難しいですが、何と4オーバーでプレーされたそうです。 若い男性でもバックティーからはあまりやりませんが、凄いですよね。
数日前には、バックナインをバックティーからプレーされ、ベスト3オーバーも出されたそうです。
御帰国後はリズムとテンポを忘れない様に練習されれば、安定したシングルプレーヤーになられる事でしょうね。
